大切な場所を一緒に作りませんか?

学ぶコミュニティー「といてら」を始めます

こんにちは。
toiee アッツです。

僕は、認めていませんが、
「チャラ男」に見えるらしいです。

髪型のせいなのか、それとも服装のせいなのか、女の子に優しい(男にもめっちゃ優しくしているのに)からなのか・・・

とにかく「チャラ男」に見られます。
(ちょっとだけ、悩んでいます)

チャラ男が、大学の先生に相談

大学の先生の一人で、変な人がいました

大学の先生といえば、壇上にいて見上げる存在です。そして、時々ですが、「見下げられている」感覚を与える人 = 大学の先生というイメージでした。

ところが、この変な先生は、発言も変でした。

とか、他の大学の先生たちが聞くと、ハラハラするようなことを言う先生でした。

人権問題を解決したい・・・

そんな先生だったので、思い切って相談をしてみました。

後で聞いた話ですが、

先生:(お、なんかチャラ男が真剣な顔しているぞ)

(オォ、意外。人権問題に興味があるんだー。)

(人は見かけによらないなー)

と思っていたそうです。

ちなみに僕の相談内容は「人権問題について何かやってみたいが、どうしたらいいか?」でした。

するとその先生は、

「いいやん、やりなよ〜!」
「どうせやるなら、人権問題解決 = 儲かるをしろよ」
「ビジネスは社会を良くする最良の方法の一つだよ」
「外野に文句言われても、本人に喜ばれればOKだ」

なんてことを言われました。その結果、すごく勇気が湧いて、いろんなことをやってみようと思えました。

そして一ヶ月後には、いろんな人に会ってみたいと思って、バーベーキューパーティーを企画し、130人を集めました。

答えを見つけました

オープンな学びの場

130人のバーベキューからスタートし、このへんな先生が主催する毎週木曜日の「読書会」に参加し、様々なことを議論し、学びました。

この読書会(勉強会)は、多様な価値観を受容する場でした。そして、勉強会以外でも、学生同士で集まって「ああでもない、こうでもない」と議論をし、探求しました。

本当に楽しい時間でした。

その結果、普通にしていたら仲良くならないだろう、かけがえのない友達ができました。

僕は、この「何かを学びあうために、人が集った場」が大好きです。大学一年生の頃、夢見た「人権問題の解決」も、この「学習するコミュニティー」が鍵を握っていると思っています。

大切な場所を、一緒に作りませんか?

可能性の扉を開く場所

人は競争や勝つために学ぶのではなく、「自発的で、自己完結で、素直な心」で何かを学ぼうとするとき「純粋な興味」と「自然な謙虚さ」を発揮します。

そして、違う意見を言う相手を

何度も一緒に過ごすうちに「愛おしい」とまで感じるようになります。(例えば、最初は嫌いだった、Rから始まるヤツを今は愛おしく思います)

また、このような場は、相互理解する土壌があるため

「受容してもらえる」そんな場になります。僕がそうだったように、受容されるという体験は、自信を育み、チャレンジ精神をかきたててくれます。

そして何よりも、誰が上、誰が下ではなく、水平面を歩く同士として出会い、励まし合い、喜びを分かち合えます。

それが「学習するコミュニティー」が持つ可能性だと思っています。

小さな一歩だけど、

社会は変わると信じています

ちょっと大げさですが、この小さな一歩が社会を大きく変える可能性があると、僕は信じています。また僕と一緒にこの場を作る toiee メンバーは信じています。

何かを学ぶために集えば、私たちはお互いを理解し、尊重し合えます。そして、学ぶために集まれば、仲良し飲み会グループで楽しかったね!だけでなく、現実の世界で役立つ知識・技術も持って帰ることができます。

仲良しグループというだけでは、もったいないです。

もっと先へ進める「学習するコミュニティー」を、あなたと一緒に作っていきたいと思っています。

僕が、「自分の可能性を信じてみようと思えた場所」をあなたと一緒に作れることを楽しみにしています。

「といてら」を始めます

江戸時代、庶民に文字の読み書きを教え、人が助け合うことの大切さを教えた「寺子屋」にちなんで、toieeによる寺子屋、「といてら」を開催します。

まずは以下のイベントからスタートします。

・4月8日(19:00–21:00) 「学び方を学ぶ」について、学ぼう会

参加するみんなにとって、大切な場所になる「学ぶための場」に、是非、お越しください。

※ 亀田が代筆で想いの丈を書かせていただきました。





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