QHM to WordPress

QHM to WordPressのご利用ありがとうございました。マニュアルや移行に関する情報は全てこのページにあります

サービス内容

[su_spoiler title=”サービス内容につて(現在、募集しておりません)”]

QHM移行サービスとは

これまでに、350サイトを移行した実績があります。

350サイトの移行作業を行う中で、移行プログラム・作業フローの見直しを続け、迅速に、幅広いご要望へとお応えできる体制が整いました。また、これまでに移行作業を行なった会員の方から、WordPressに関する「個別具体的な使い方」に関するご質問を多くいただきました。そこで、「QHM移行サービス」へお申し込みいただいた向けに、WordPressの使い方を記載した『6つのPDFマニュアル』を準備しました。その結果、サイトの構築を行う際に、使い方を検索かける手間や、一つの作業で何時間も時間を費やす心配はありません。マニュアルを準備したことで、より安心して、WordPressでのサイト運営を行なっていただけるようになりました。

サービス内容詳細

デザインを刷新しましょう。QHM移行サービス」へ参加していただくと、こちらで、「QHMのような」シンプルで使いやすいデザインへと、WordPressのサイトを刷新します。

その結果、WordPressへとサイトを移行した後、ビジネスツールであるあなたのサイトを、「ご自身で」「簡単に」更新できるようになります。SEO対策も、しっかりと行えるサイトに生まれ変わらせましょう検索エンジン対策で重要なことは、正しいHTMLや細かいデータ構造ではなく中身です。

「良い中身」「新鮮な中身」「継続的更新」が、検索エンジン対策になります。そこで、今回せっかくWordPressへと移行するので、ブログを標準装備させていただきます。

ブログに、日々の気づき、顧客の声、ユーザーストーリーを掲載し、メインページへリンクを貼り付けてください。そうすることで、検索エンジン上位を狙い、アクセスしてきた人へ、商品やサービスを案内することができます。詳しくは、お渡しするマニュアル内(番外編)にてお伝えします。

設置する機能

1.アイキャッチ(サイトトップの写真)

アイキャッチを設定することで、閲覧者に一瞬であなたの会社のイメージを伝えることができます。

WordPressでは、このアイキャッチを、「画像」「スライドショー」」「動画」の3種類から選択できます。あなたのイメージに合わせて、アイキャッチの種類をお選びください。

2.サイトタイトル

一番伝えたいメッセージを表示します。
そうすることで、訪問した顧客に、あなたの会社の想いや会社のカラーを、一発で伝えることができます。

3.ボタン

サイトのトップにて、「閲覧者に、とってほしい行動」を促すことができます。
例えば、顧客のリストを集めたいのであれば、ここに、「無料プレゼントは、こちら」と記載します。登録することで、リスト集めるように設計して置けば、アクティブなリストを取得できます。

そのほかにも、「一番読んで欲しい記事」を設置し、閲覧を促すなど、使い方は自由です。

4.ロゴ

会社やプロジェクトのロゴ画像を設定することができます。
サイト訪問者がロゴをクリックすると、サイトのフロントページにリンクされるので、閲覧者がサイト内で迷子になることを防ぎます。

5.メニュー

シンプルで見やすいメニューです。
サイトをスクロールして下に移動すると、メニューが透明になるように設定されています。
これは、サイトを閲覧する際の邪魔にならないように、配慮されています。

また、スマートフォンやタブレットなどで表示する場合も、邪魔にならないように自動で「ハンバーガーメニュー(三)」に変換します。

6.ブログ表示機能

最新のブログ記事へのリンクを表示します。
常に、最新の記事を自動で「トップに」表示してくれます。

これは、SEO対策に非常に役立ちます。なぜなら、検索エンジン対策で重要なことは、正しいHTMLや細かいデータ構造ではなく中身です。「良い中身」「新鮮な中身」「継続的更新」が、検索エンジン対策になります。

つまり、ブログをアップすると、「自動的に」トップページが変更されることで、常に「新鮮な中身」「継続的更新」が可能となり、SEO対策になります。

7.検索ボタン

サイト内を特定のキーワードで検索することができます。
この機能があることで、閲覧者が、サイト内の欲しい情報へ容易にアクセスすることができます。

8.シンプルな見出し

過度な装飾のないシンプルな見出しです。
どの端末で見ても、「綺麗に」「美しく」表示することができます。

安全に移行

自分で移行作業を行うと、思わぬアクシデントに見舞われることがあります。これは、実際にセルフで移行作業を行なった方の事例です。

この方は、移行作業をtoiee Labに委託せず、ご自身でマニュアルを見て作業をされていたのですが・・・そもそもサーバーに関する知識が不足していたため、マニュアルに書いてある内容を理解するのに時間がかかり、その間、一向に移行作業が前に進観ませんでした。やっとの思いで、データのインポートまでたどり着くも、QHMのデータを誤って削除し、QHMのサイトが真っ白になるデータの復旧の仕方がわからず、その間、サイトは真っ白のまま最終的には、toiee Labに移行作業を委託するということがありました。

移行作業をtoiee Labに委託してもらうと、「ダウンタイム(あなたのサイトが表示されない時間)ゼロ」で、サイトを移行できます。つまり、サイトが真っ白になって表示されなかったり、移行作業を誤り、サイトがダウンする心配はありません。

また、一度しか行わない作業のために、膨大な時間を浪費する必要もありません。ややこしいデータベースの設定や、データのインポートなど、「移行作業に必要な作業」を、全てtoiee Labに委託できます。

WordPress をパワーアップする9つの機能

今回の移行作業では、通常のWordPressの設定では含まれていない、以下の9つの機能を追加します。ビジネスでサイトを活用するのであれば、必須の機能ばかりです。

(1) WPForms

申し込みフォームを簡単に作ることができる機能

(2) WP Mail SMTP by WPForms

指定したSMTPサーバを使ってメールを送信できる機能

(3) Shortcodes Ultimate

サイトの見た目を綺麗に見やすくするための「おまじないセット」。文字や画像の装飾など基本的なものから、最新のデザインの機能までを網羅

(4) Redirection

簡単に、URLを別のURLへとリダイレクトできる機能

(5) Nested Pages

固定ページの管理画面を、圧倒的に使いやすくするための機能。順番を入れ替えたりサイトの階層構造などを簡単に作ることもできる

(6) Jetpack by WordPress.com

人気ページとその閲覧数や、よく使われている検索キーワードなどサイトのアクセス解析を簡単にできる機能

(7) SHK Hide Title

サイトに表示される「ページタイトル」を見えないようする機能

(8) Display Posts Shortcode

投稿(ブログ)の一覧などを、あらゆるページ内に自由に表示させる機能

(9) WP External Links

サイト内の外部リンクを、自動で別ウィンドウ(新規ウィンドウ)で開く機能

いずれも、こちらで9つの機能の設置と、基本的な設定を行います。あとは、ご自身でスムーズに編集を行なっていただけるように、手順を詳しく説明した「マニュアル」を準備しています。これらを使えば、わざわざネットで使い方を「検索する手間」や、WordPressでの「サイト作成の不安」からも解消されるはずです。

移行手順

1.現在、QHMが稼働しているところに、WordPressを設置

QHMが表示されたまま、管理者ログインをして、裏側で新サイトを構築します。この設置作業は、QHMサイトをダウンさせることなく行います。

2.プラグインのインストールや、各種設定基本的なWordPressの設定など

全てこちらで行います。一度しか行わない作業のために、あなたの時間を浪費する必要はありません。また、通常のWordPressの設定では含まれていない、ビジネスに役立つ「8つの機能の追加」を行います。

3.QHMのページデータを取り込みます

固定ページ、ブログページを取り込みます。その結果、あなたが、手作業で一つひとつQHMのデータを取り込む必要はありません。

4.デザインの初期設定を行います

現在のWebページを参考に、「トップページの設定」「ナビの設定」「ロゴ、アイキャッチの設置」を行います。後で、ご自身で変更するときの手間が大幅に減ります。

お申し込みの際の「注意事項」

デザインは、「別のもの」に置き換わりますQHMのデザインは、今では、訪問者が「古くさい」と感じるものに変化しました。古いと感じるだけならいいですが、最近は、古いデザインのサイト→更新されているのか不安→あやしい(大丈夫かな?ここの会社?となり)→別の(しっかりと運営されてそうな)サイトで買おうとなります。

きっとご自身の経験でもあるはずです。今は、サイトのデザイン性が、購入率に影響するのです。そこで、今回の移行作業では、あなたのサイトを「今どきのサイト」へと刷新します。

レンタルサーバーによっては、移行作業ができないものがあります

これまで移行作業を行い、「移行できないレンタルサーバー」がありました。移行できない理由は、

以下、表にまとめましたので、ご自身のサーバーが移行できるかどうかを、ご確認ください。なお、以下の表に記載されていないレンタルサーバーは、ご自身でご利用中のレンタルサーバー会社に、「php5.6以上に対応できるかどうか」「MySQL バージョン5.5以上に対応しているかどうか」をご確認ください。

対応していた場合は、移行作業を行えますので、お申し込みください。また、お手数ですが、サーバー会社に確認済みであることを、「移行作業の情報」を記載する際に「備考欄」にてご記載ください。

QHM v3 の場合、追加料金

お使いのQHM のバージョンが 「3,xx」 と大変古い場合、最新のバージョンと古いバージョンでは、システムの構造が全く異なります。移行のために作成したプラグインは、最新のバージョンに合わせて設計しています。

そのため、古いバージョンをご利用中の方の移行作業は、全く異なった方法で行わなければなりません。

結果、通常よりも大幅にコストがかかるため、追加で費用をいただいています。

Qシリーズの移行作業は、できません

QuickCommu, QuickNewsletter, Quick myShopの3つのサービスは、QHM上で動くように設計されているため、WordPressへ移行すると起動しなくなります。そのため、今後もQuickCommu, QuickNewsletter, Quick myShopの3つのサービスを、継続して使用したい場合は、今回の「QHM移行サービス」へは、申し込まないようお願いします。

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マニュアル

以下のマニュアルをクリックしてダウンロードしてください

このコンテンツは制限付きです


FAQ

[su_spoiler title=”移行代行後に、必ずやってほしいこと”]

移行代行サービスで、QHMからWordPressに移行代行が終了した方のための情報です。以下に示す作業を必ず行なってください

移行代行終了直後の状態

移行代行終了直後の状態以下のように、WordPressへの移行プラグインを設定し、一般の人にはQHM、WordPressにログインした人には、WordPressを表示する状態にして、お渡しします。

この状態では、一般の人はQHM(HAIK)のサイトが見えている状態です。誰も、WordPressのサイトを見ることはできません。

あなただけは、ログインすることでWordPressのサイトを見て、編集することができます。逆にログインしない限りは、WordPressにログインしなければ、QHMが表示されている状態です。

なお、WordPressにログインするには、

http://あなたのドメイン/wp-admin/

にアクセスしてください。

あなたが行う作業公開できるように、調整を行なってください。デザインを調整するフォームなどの設置、設定文章の調整ナビなど公開できる状態になったら、必ず以下のようにQHM移行プラグインのStep3で、「移行完了」を設定してください。

「はい」を設定すると、以下のような状態になり、誰もがWordPressを見れる状態になります。

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[su_spoiler title=”QHM移行プラグインver0.9について”]

QHMからWordPressへ移行するプラグインが、ver0.8からver0.9へのアップデートで、大きな変更を加えました。この変更に伴う注意点などを解説します。

概要

QHM移行プラグイン ver0.8 では、以下のような仕組みを採用していましたが、ver0.9からは、WordPressとQHMをスイッチする仕様に変更しました。これによって、検索エンジン効果の引き継ぎ問題を完全に回避できます。

以前のバージョンでは、長い間、WordPressを公開せず、放置していると、 index_qhm.php ページがクロールされてしまい、重複した内容があると認識されてしまいます。

今回は、このような問題が起こらないようになりました。 また、ver0.8で index_qhm.php がクロールされてしまった人は、ver0.9にアップデートすることで、index_qhm.php を index.php に転送することができ、問題を修正することができます。

アップデート方法

以下のように設定します。

1. QHM移行プラグインをアップデートする

WordPressにログインし、管理画面に移動します。管理メニューのプラグインをクリックし、QHM移行プラグインのアップデートを確認ボタンを押します。0.9がリリースされていることを確認し、アップデートしてください。

2. QHM移行プラグインで index ファイルをアップデート

QHM移行プラグインにアクセスします(設定 > QHM移行)

indexファイルについて警告が表示されるので、ボタンをクリックします。

使い方

インポート

これまでと同じように「インポートボタン」を押して、QHMのデータを取り込んでください。なお、indexファイルを正しく設定していないと、うまく取り込めません。

移行中にQHMを見る方法

ver0.9からは、index.php ファイルでQHMとWordPressをスイッチしています。したがって、WordPressにログインしている場合は、QHMのページは見れません。WordPressからログアウトするか、プライベートウィンドウ(シークレットxウインドウ)を開いてご覧ください。WordPressを編集する方法/wp-admin/ にアクセスして、ログインしてください。ログイン後は、QHMはご覧になれません。上記を参考にご覧ください。

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[su_spoiler title=”リダイレクトが多すぎるエラーの解決方法”]

「リダイレクトが多すぎます」と表示されてしまう場合の対処方法について説明します。以下の情報を参考に解決を試みてください。

リダイレクトとは

リダイレクトとは、「転送」のことです。例えば、 https://meidium.com/toiee-lab にアクセスしても、そのページは表示されず、 https://legacy.toiee.jp に自動的に移動し、表示されます。このような仕組みを「転送」= リダイレクトといいます。

リダイレクトが多すぎるとは?

このような転送が、何度も、何度も行われると「リダイレクトが多すぎる」と表示されます。リダイレクトが多すぎると判定される場合、大抵場合は、AサイトからBサイトへ、BサイトからAサイトへ、またAサイトからBサイトへと、繰り返しが起こってしまっていることが殆どです。

よくある原因と解決方法

WordPressの「サイトURL」「ホームURL」が違う

WordPressの「設定」と「実際の表示しようとするページ」が違う時、リダイレクトが起こります。.htaccess や DNS で、強制的に転送をかけていると、何度もリダイレクトをして、抜け出せなくなり、エラーとなることがあります。

以下のような場合、「サイトURL」「ホームURL」の修正を試してください。
・WordPressを引っ越ししたが、ドメインが違う
・http://・・・ で初期設定し、その後に https:// 通信を使うように変更。しかも強制的に https:// を使うように、転送設定を行った場合

この場合、サイトURLを修正してください。方法は、ネットなどで検索すれば出てきます。

.htaccess の設定がおかしい

SEO関連のプラグインや、キャッシュ(高速化)のプラグインを使った場合、.htaccess が書き換えられます。この書き換えたものが原因で、様々な不具合が発生することがあります。SEO系プラグインを使っている場合は、 .htaccess ファイルをチェックして、初期設定に戻すなど試してください。上位ディレクトリの .htaccss が原因さくらレンタルサーバーや、ロリポップは、公開フォルダの中に、独自ドメインの公開フォルダを自由に作れます。その結果、「初期の公開フォルダに、意味もわからず、 .htaccess を設置してしまい、それが下部フォルダでも有効になっている」状態で、問題を引き起こすことがあります。

この場合、上位の .htaccess をチェックして、削除するなり、修正してください。

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[su_spoiler title=”移行サービスについて「よくある質問と回答」”]

移行に関する質問

Q. 移行していただいたのですが、昨日までWordPressが見えていたのに、なぜか HAIK と書かれたサイトが見えています

A. 最新のQHMが表示されています。最新のQHMは、HAIKと名前を変えています。これが表示されています。QHMが表示されている原因は、「QHM移行プラグイン」で、移行完了を実行していないことが原因です。移行完了を行うまでは、WordPressが一般に公開されません。一方、WordPressにログインしている状態では、WordPressを編集するために、ログインユーザーだけにWordPressが表示されています。

Q. 公開前に、チェックすることはできますか?

A. はい、可能です。最終公開は、お客様自身で行っていただきます。方法は、管理画面にログインし、設定 > QHM移行 > 移行完了を「はい」と設定し、保存します。

移行後、WordPressに関するよくある質問

Q. 固定ページ編集時に出てくる錨マークの意味がわかりません。ワードのように編集しようとすると、錨マークのあたりで予期せぬレイアウトになってしまいます。

鍵マークは「アンカー(錨)アイコン」です。QHMでは、目次などを自動生成するためにアンカーアイコンを生成しています。これをWordPress移行時に取り込んでいます。

このアイコンは、表示されませんが不要でしたら、削除をしてください。通常のワードの編集のように Deleteキーで消してください。

Q. 固定ページの文章を細かく色分けしたり、見出しテキストの色を変えたりする方法が分かりません。

A.なるべくシンプルに装飾してください。色を変えたりすることはできますが、色んな色を使えば使うほど、Webサイトが汚く、素人臭くなります。修正しようと、さらに色をつけて、信頼を損なうレベルの汚いサイトになる人が多いです。シンプルに装飾してください。

Q. メニュー項目を各固定ページの左側にも設けたいのですがどのようにすれば良いでしょうか。

A.メニュー項目を左にしたり、3コラムにする場合は、別のテーマ(3コラムに対応しているもの)を利用する以外に方法はありません。ただし、スマホやタブレットのアクセスが 70%近くに上昇しています。このことから、3コラムはあまり使われなくなっています。情報をバラバラに並べるのではなく、戦略的に検討して、情報デザインをすることをお勧めします。

Q. 写真によって表示されず紙を二つに割いたようなマークが付いているのですが、修正方法を教えてください

移行プラグインでは、swfu でアップロードしたものや、QHMの添付機能でアップロードしたものだけを取り込んでいます。それ以外は、そのままHTMLソースを取り込んでいます。このとき、「相対パス指定」されていると、うまく表示しないことがあります。画像のURLを絶対パス指定するように変更してください。

相対パス指定 :
絶対パス指定 : “

Q. 最上部、タイトルと下地の写真の色具合が被って醜いのでカスタマイズしたいのですが、その部分の編集の仕方が分かりません。

WordPressにログインし、管理画面を表示し、外観 > カスタマイズ と進んでデザインの要素を編集してください。

Q. どうしても移行されていない部分があるのですが、どうしたらよいでしょうか?

A.QHMとWordPressは同じものではありません。またWordPressへ移行を機に、レスポンシブかつスマホ時代にあった情報デザインを検討してください。採用しているデザインを工夫して、よいデザインを作成してください。以前のサイトよりも、プロのデザインになるはずです。

Q. 問い合わせフォームをWPFormのプラグインのインストールで設置していただいたようなのですが、管理者メールアドレス(問い合わせがあった際にその内容が送られてくるアドレス)の変更を行ないたいのですがどこで確認できるか分かりません。

A.フォーム一つ一つで、管理者メールアドレスを設定できます。また、WordPressの管理者宛のメールアドレスが自動で設定されています。

HAIK (QHMの後継機) から、WordPressへ移行したい方向けの情報をまとめています。以下を参考にご検討ください。

メモ:

2017年11月現在の状況です。HAIKなどの最新情報は、HAIKサイトなどをご覧ください。また、他社様のサイトの状況については、「あくまでもこちらで確認したところ」であり、正確ではありません。そのことを理解の上、ご覧ください。

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前提知識

HAIKについて

以下のことを、まずご確認ください。

・HAIKは、QHMの後継機である
・HAIKは、http://haik-cms.jp/ にて、HAIKチームが開発、提供している。toiee Labとは関係がない
・HAIKは、PHP7には対応している(PHP7.1は不明)
・HAIKの個別具体的なことは、toiee Labでは把握できない

WordPressについて

WordPressは、オープンソースで開発され、自己責任で無償(無料)で利用できる。有料のプラグインやテーマなどを購入することで、様々なことができる。無料でも、多くのことが可能である。情報も多い。ただし、WordPress のインストールは、若干難しい面がある。

HAIK と WordPress は、全く別

HAIKから、WordPressに移行すると、使い勝手は完全に変わる。全く別のソフト、設計思想なので、完全に違う操作となる。WordPress特有の使い方を学ぶ必要がある。HAIKよりも、使いやすい部分もあれば、理解できるまでは、難しく感じるところがある。

HAIK vs WordPress

以下のような違いがあります。

比較

HAIKがオススメの人

HAIKは、本当にシンプルです。 もし、現在のHAIKで満足している人は、WordPressに移行する必要は全くありません。そのままHAIKを愛用してください。

おそらく、以下の3つの点で不安に感じている人がいるかもしれません。HAIKの未来が心配月額費用がもったいないWordPressの方が優れたデザインができるんじゃないか?以上の 3つの心配、不安は、全く考慮する必要はありません。 全て杞憂です。

HAIKの未来が心配について

HAIKは、月額課金制度によって運営されています。したがって、ユーザーが減り続けない限りは、サポートとメンテナンスは続きます。 あなたが、HAIKを愛用し続ける限り、ずっと使い続けられる可能性が高いでしょう。仮にHAIKの開発が止まったとしても、QHM同様、使い続けられますし、その時になって初めて別のシステム(例えば、WordPressに移行)すれば良いでしょう。今、満足しているなら、移動する必要は全くありません。

月額費用について

次に、「月額費用がもったいない」という人がいます。もし、HAIKで作ったWebサイトに満足していて、会員サイトの情報やサポートサービスを便利に利用しているなら、 費用対効果で考えてください。きっと、あなたの貴重な時間を節約できているはずです。

その節約できている費用が、月2,000円以上なら、投資は回収しています。無駄に費用を削減しようとすると、余計に費用がかさむ可能性があります。ビジネス投資として、論理的に考えて意思決定することが大切です。

WordPressの方がデザイン性があるは幻想

最後に、WordPressにするとデザインが良くなるは、「幻想」です。WordPressのデモサイトは、美しい写真、考え抜かれた文字数、アイコン、レイアウトで作られています。WordPressのテーマを入れた時、おそらく「すごく美しいサイトが立ち上がる」と夢見ているかもしれませんが、それはありません。おそらく、がっかりするでしょう。つまり、 「作り込み」がなければ、WordPressを使ったからといって、綺麗なデザインにはなりません。

WordPressがオススメな人

幅広く使われているWordPressを自由に扱えるようになるメリットがある人は、移行すると良いでしょう。例えば、

・WordPressで製作代行を提供できるようになりたい
・独自ブログで、検索エンジン対策(コンテンツマーケティング)したい
・会員サイトを構築して、収益を出したいマウス操作主体で、デザインを作りこみたい
・イベント登録、決済などの「高度な機能」を使いたい

など、「単にWebサイトを作るだけでなく、もうちょっと」という方は、WordPressが向いています。WordPressは、「テーマ(見た目)」や「プラグイン(拡張機能)」によって、

・操作の難易度
・使い方
・複雑さ

が大きく変わります。したがって、

・自分の用途にぴったりのテーマ、
・拡張機能を選ぶそれらの使い方を調べて、学ぶ

ということが大切になります。それさえできれば、使いこなすことは可能です。

HAIK から移行する注意点

段組について

HAIKの段組デザインを維持したままWordPressへ移行を行うには、WordPressで使用するテーマがBootstrapを読み込んでいる必要があります。WordPressのテーマがBootstrapを読み込んでいない場合は、「Bootstrap Shortcodes」というプラグインをインストールし、有効化するとBootstrapが読み込まれ、HAIKの段組が実装されます。

デザインについて

HAIKのデザインは、移行を行うと基本的に全て失われ、WordPressで使用しているテーマのデザインに切り替わります。「HAIKのデザインが気に入っていて、変更は嫌だ」という方は、ご注意ください。失われるデザインの例は、以下の画像のピンクの部分などです。

再編集時の注意

段組されている部分を再編集するには、HTMLを書き換えるプラグインなどで作り直すという方法があります。HTMLを書き換えるには、知識がある方しかできないので、プラグインを使うことがオススメです。上記でも登場した「Bootstrap Shortcodes」を使うと段組を簡単にすることができるので、再編集の際はこのプラグインを使って、1から段組部分を作り直してください。

移行サービスについて

移行代行サービスで、弊社が使用しているWordPressのテーマは「Sydney」です。「Sydney」は、Bootstrapベースで設計されたテーマなので、段組はプラグインを入れなくても、再現されます。デザインは、Sydneyのものに変更されますが、シンプルで癖の少ないテーマです。toiee Lab のおすすめHAIKを移行する独自で気に入ったテーマを探す段組などを使うなら、「Bootstrap Shortcodes」「Shortcodes Ultimate」を使う基本的にページを作り直すことになります。

QHM移行プラグインについて

QHMからWordPressに移行するためのプラグインについて解説します。ここでは、情報の場所を案内しつつ、よくある質問と回答について記載します。

QHM移行プラグインとは

QHMからWordPressへ移行するためのインポート機能と、QHMのページへのアクセスをWordPressのページへの転送を行うプラグインです。

https://github.com/toiee-lab/wordpress-to-qhm-migrator

使い方などは、上記のページをご覧ください。

使い方

1.WordPressにログイン
2.管理ページにアクセス
3.設定 > QHM移行 に移動
4.indexファイルの設定を行う
5.ページのインポート作業 ※インポートせず、全く新しく作っても構いません
6.修正
7.Step4で「公開」を設定

なお、WordPressにアクセスするには、 /wp-adimin にアクセスしてログインしてください。また、WordPressにアクセス中にQHMをご覧になりたい場合は、プライベートウィンドウを使うか、ログアウトしてご覧ください(非公開状態の間だけ。公開状態では、QHMは一切表示されません)。

よくある質問と回答

以下、よくある質問と回答をまとめます。

Q. 移行プラグインを最新にする方法を教えてください

新しいバージョンでは、自動アップデートを利用できます。古い場合は、手動でプラグインをインストールし直す必要があります。手動インストールの場合、QHM移行プラグインをダウンロードし、その後、WordPressの管理画面で、 プラウグイン > 新規追加 > ファイルアップロード でインストールします。2つの同じプラグインが入った状態になるので、古いプラグインを停止し、新しい方を有効にします。その後、古い方を削除してください。

自動アップデートは、ここをクリックします。

Q. QHM移行プラグインは、HAIKにも使えますか?

A.はい、使えます。ただし、デザインを作り込んでいるWebサイトの場合は、それを反映させることは難しいです。反映させたい場合は、以下の方法があります。

・WordPressのプラグインなど(Elementorなど)で再度作り直す
・Bootstrap を利用しているテーマを設定して、デザインを引き継ぐ(ただし、編集するには、HTMLコードを編集することが必要です)

QHMを最新(PHP7に対応)にアップデートする方法

QHMは、現在開発がストップしていますが「利用は可能」です。

経緯について

2015年に、QHM関連事業を他社に譲渡致しました。譲渡先の企業様の都合で、QHM関連の事業の継続ができなくなりました。2015年の時点で、株式会社 北摂情報学研究所は、ソフトウェア開発、販売、サポート事業を終了していましたが、多くのQHMユーザーのために、第2の譲渡先を探しました。その結果、QHMは「HAIK」という名称で再スタートすることになりました。

QHMをお使いの方へ

QHMは、あなたのレンタルサーバー上に設置されています。したがって、開発がストップしたとしても、関係なく動作します。例えば、あるパソコンソフトの開発が終了しても、あなたのパソコンに入っているソフトが突然使えなくなることはありません。それと同じです。したがって「QHMは使い続けることができます」。ただし、最新のバージョンにアップデートをお願いいたします。

HAIKへの移行について

QHMの譲渡先である HAIK-CMS をご覧ください

QHMのアップデートでよくある質問

Q. アップデートしたら、qhm.ini.php がありませんというエラーが出ます

QHMが古すぎると、アップデートファイルが足りない場合があります。
特にQHM4.x の場合、qhm.ini.php がなく、以下のようなエラーが表示されることがあります。

Error: /home/users/1/sub.jp-onogikikaku/web/qhm.ini.php is not exists. please make this file and set writable.

この場合、qhm.ini.php をダウンロードして設置してください。以下のリンクを右クリック、「リンク先のファイルをダウンロード」(に準じるもの)してください。

qhm.ini.php (右クリック、リンク先のファイルをダウンロード)

次に、QHMの設定が全て無効になっているので、テーマの再設定、サイト名の設定、ユーザー名、パスワードの設定などを行なってください。初期のID、パスワードは、 homepage makeit です。必ず変更してください。

QHMの長すぎるページ名を短くする

QHMでのページ名が長すぎると、WordPressに移行したときリンク切れなどが起こります。そこで、長いページ名を含むサイトをインポートしようとすると、エラーを表示してインポートを行いません。以下の説明を参考に、ページ名を短くしてからインポートを行なってください。

1該当するページへアクセスする

もし、ログインしてない場合は、ログインしておいてください。

2[このページの]>[名前変更]をクリックする

名前の変更を呼び出します

3短い名前を考える

22文字以内(198バイト)のページ名にしてください。もしくは、同じ意味を表す英語にすることをお勧めします。

4長い名前(古い方)、短いページ名(新しい方)をメモをする

ページ名を変更すると、リンク切れを起こします。後ほど、サイト全体に対して「検索」して、修正を行います。その時のために「名前をメモ(ノートやメモ帳にコピー、ペースト)します。

5名前を変更する

ページ名を変更します。途中で管理者のパスワードを聞かれるので、入力してください。

6リンク切れを修正する

先ほどメモしたページ名で検索をします。[サイトの] > [リンク切れ] をクリックして、リンク切れしているページを見つけて、修正します。なお、 [[長いページ名>新しい短いページ名]] と書くと良いでしょう。

7自動リンクを修正する

長い名前でサイト全体を検索します( [サイトの] > [単語検索] で入力して、検索)。該当する自動リンクされていた箇所に、 [[長いページ名>新しい短いページ名]] と修正します。
以上をページ数の数だけ繰り返してください。

対象となるユーザー

以下のような症状の方向けの文章です。

・ordPressを設置し、QHM移行プラグインを利用している(かつ)WordPressではなく、QHMを表示中の方(WordPressは一般公開していない)

つまり、「移行中」の方が対象です。一方で、以下のような方には、関係がありません。

・QHMからWordPressに移行済みで、WordPressを公開している場合
・(WordPressを公開しているなら、自由にアップデートを行なって構いません)

原因と解決方法(簡易説明)

原因は、WordPressのアップデートです。ご自身でアップデートしたか、あるいは「自動アップデート(レンタルサーバーによってはオンになっています)」によって、WordPressの index.php が書き換えられることが原因です。

【重要】QHM移行プラグインが原因ではありません。また、プラグインでは対応できない範疇の問題です

解決方法は、[設定] > [QHM移行] を開き、indexファイルを正しく設定するをクリックしてください。

対策

WordPressを公開するまでは、WordPressの更新を行わないようにしてください。もし、どうしても更新したい場合は、更新直後に、上記の indexファイルを正しく設定するを実行してください。

以下の説明は詳細を知りたい方は、ご覧ください

原因と対策(詳細説明)

QHM移行プラグインの仕組み


QHM移行プラグインをインストールし「有効化」すると、上記のように、WordPressの index.php を書き換えて、一般ユーザーにはQHMを表示し、WordPressにログインしている(管理者)には、WordPressを表示するようになります。QHM移行プラグインによって設置される index.php は、以下のようなソースコードになります。

一方で、WordPressの index.php は、以下の通りです。

直接的な原因

一般にはQHMを公開し、自分だけWordPressで編集作業をするには、上記の index.php の入れ替えが必要です。QHM移行プラグインでは、設定画面で「設定」を行うことで可能です。QHM移行サービスでは、適切に設定(index.phpを書き換えている)して、お渡ししています。お渡し後に、このindex.php が変更された場合、「勝手にWordPressが公開された」という現象になります。

index.php が書き換わる(WordPressのものに変わる原因)

WordPressをアップデートすると変更されてしまいます。アップデートをする方法は、自分でアップデートボタンを押した場合自動アップデート(レンタルサーバーなどの設定によって)
が原因です。どちらかの方法で、WordPressをアップデートすると、問題が起こります。解決方法は、QHM移行プラグインで「設定」を再度行なうだけです。

Quick Homage Maker で利用できていた「画像編集ツール」の代用ツールについて説明します。WordPressでも利用できるので、お試しください。

メモ: Quick Homepage Maker で利用していた画像編集ツールは、 ensmall.net 上で動作していました。現在、ensmall.net は、 HAIK Teamの管理下にあり、PHPのバージョンアップ、サーバーの移転に伴い、画像編集ツールは使えない状態です。

今後、復活することもありません。また、10年近く前のツールですので、現在の高画質な時代には合いませんし、明らかに「影」とわかるエフェクトも現代には即していません。これを機に、新しいツール、デザインを使うようにしてください。

オンラインで画像編集

Fotor

https://www.fotor.com/jp/
Fotor は、ブラウザ(Google Chromeを推奨)上で画像の編集、加工、ステッカー、テキスト挿入ができます。このFotorを使えば、大抵の加工は簡単です。

最近のデジカメ、スマホの写真が解像度が非常に高いです。そこで、Foter でリサイズ(サイズを変更)すると良いでしょう。基本的な調整 > リサイズ から変更できます。横幅を1400程度にするのがオススメです。

Aviary

https://www.aviary.comA

viaryは、Adobeに買収された「画像編集ツール」のサービスです。国内のWeb作成サービスや、SNSなどの「画像加工機能」として利用されています。知らず知らず、このサービスを利用しているでしょう。

一般ユーザーが、このサービスを使うこともできます。ヘルプ情報などが少ないですが、シンプルで使いやすいです。簡単な写真編集の基礎知識があれば、十分に使えると思います。

Canva

Canvaは、画像編集よりは、もう少し高度なWebアプリです。Canvaは、ロゴ作成、フライヤー作成、文書作成などに使える注目のWebアプリです。
https://www.canva.com

使い方になれると、幅広く使えて便利です。

スマホアプリで美しい写真

Instagram

Instagram は、写真SNSです。基本的にスマホでしか使えません。Instagramアプリには、写真撮影後に「フィルター」や「画像調整機能」が豊富にあり、細かく設定することができます。

この機能を使えば、ちょっとしたスナップショットを美しく仕上げて、Webサイトを飾ることができます。

利用するには、スマホでアプリストアにアクセスし、Instagram と検索してください。

VSCO

CamVSCO Cam は、非常に優れた写真加工機能を持っています。簡単操作で、芸術的な色使いの写真に仕上げることができます。

利用するには、スマホでアプリストアにアクセスし、VSCO と検索してください。

Macで利用できるもの

Preview</h4 >標準アプリの一つです。PDFなどを読むとき、注釈を書き込むなどのことができます。このプレビューアプリは、PDFだけでなく画像も扱えます。画像に矢印、記号、テキスト、ハイライト、ルーペを設定できます。

このヘルプサイト構築にも使っています。特に便利に使っているのが、「画像のサイズ」変更です。Macのスクリーンショットを撮影すると、最近はRetina Displayなので解像度が高すぎる(二倍)ことがあります。そこで、簡単に解像度を下げて、画像サイズを小さくしています(少し汚くなりますが、Windowsユーザーにとっては、自然なぼやけになるはずです)。

Keynote

画像を横に並べたり、ちょっとした図形、説明画像を作るときに活躍しています。Keynoteで画像サイズを指定しておいて、作成します。上記のInstagramの比較は、Keynoteを使いました。Keynoteで画像を作り、プレビューに貼り付けて調整すると素早く画像を公開できて、とても便利です。どのアプリも無料で使えます(もちろん、Windowsユーザーは無理です。Macを買ってください)。

【重要】Quick myShop、Quick Newsletter、Quick Commu、Quick Homepage Maker(後継機である HAIK)、ensmall.net のコンテンツは、全て、 株式会社ウェビアス様に譲渡し、著作権を保有されています。

最新の情報、正確な情報については、 株式会社ウェビアス(HAIK-Team)にお尋ねください。

著作権について

以下のソフトウェアの著作権は、株式会社ウェビアス様が保持しています。著作者が許可していない使用(改変、改変したものを再配布など)をすることはできません。

・Quick Homepage Maker (ただし、GPL)
・Quick myShop
・Quick Commu
・Quick Newsletter
現状では、toiee Lab がソフトウェアの改良方法やソースコードを提供することはありません。

現状

Ensmall Club

Ensmall Club の管理、運営、今後の方針については、株式会社ウェビアスが決定します。現在、 https://ensmall.cont/clubにアクセスすると、HAIKの会員サイトに転送されます(9/4現在、元に戻りました)。既存のお客様も、過去のコンテンツにアクセスできなくなる可能性があります。

方針については、こちら(toiee Lab)ではわかりません。

Quick Homepage Maker

HAIK として(QHMで換算すると、version 7)継続開発されています。オープンソースとして開発されているので、無償で使うことも可能です。ダウンロードなどは、こちらです。

https://github.com/open-qhm/qhm

Quick myShop

Quick myShop は、PHP7に完全に対応はしておりません(おそらくPHP7.0では動作しますが、PHP7.1では動作しません)。これは内部のライブラリ(Cheetan) が、PHP7.1に対応していないことが主な原因です。この修正が行われ、配布されるかは、こちらではわかりません。

Quick Commu

Quick myShop と同様ですが、PHP7には対応していないと考えてください。QHMの機能の一部を使っており、それが原因で、動作しないです。PHP5.6でお使いください。

Quick Newsletter

Quick Commuと同様です。

今後について

今後は、HAIK-Teamが、HAIK有料プランをご利用されている方に限定して提供する予定とのことです。また、toiee Lab では、PHP7.1 に対応していないソースコード部分をリストアップし、HAIK-Teamにお知らせしています。

それらを元に、今後、改良などをされる可能性はあると思います。

よくある質問と回答

Q. Ensmall.net にログインできません

ログイン方法が変更になりました(全ユーザー共通のパスワード)。共通パスワードについては、再三、メールでお知らせしました(2016年頃に数回に渡って)。

もし、パスワードを紛失している方は「各製品の会員ログイン」で「パスワードを忘れた方へ」をクリックして、製品購入時のメールアドレスを入力し、お調べください。

もし、製品購入時のメールアドレスもわからない場合は、 HAIK-Teamにお問い合わせください。こちらでは、お調べすることができません。

Q. 急にQuickシリーズが動作しなくなりました。調べてもらえますか?

現在、Quickシリーズについては、HAIK-Teamに著作権があります。

また、技術情報もないので、こちらで調べて解決することはできません。

おそらくはPHPのバージョンが変わったことなどが原因だと考えられます。ご自身で元に戻すなり、解決をお願いします。

Ensmall Partner ライセンスをお持ちの方向けの情報です。ライセンスの引き継ぎ、QHM、Haikについて解説します。
注意: Ensmall Partner ライセンスについて、個別具体的なご質問をされても対応いたし兼ねます。

Ensmall Partner License とは

株式会社 北摂情報学研究所(以下、北研)が、ソフトウェア事業を行っている時代に、「製作代行」として、ソフトウェアを第三者に提供できるライセンスと、製作代行に必要な「コンサルティングに関する知識」がセットになったサービスです。

ライセンスの種類
・Quick Homepage Maker
・Quick Designer
・Premium Design
・Quick myShop
・Quick Commu
・Quick Newsletter
・共通(どのライセンスでも付属するもの)
・集客アイデアを出すコンサル
・コンピュータの知識
・Webサービスの知識
・など

現在の状態

継続して、上記のソフトウェアを使って製作代行が可能です。
https://ensmall.net/にてログインし、ご利用ください。

だだし、以下の注意が必要です。

Ensmall.net の管理者について

HAIK Team に全面的に譲渡しております。ライセンスの管理は、HAIK Teamが行なっております。HAIK Team との協議の結果、Ensmall Partner ライセンスを保持されている方は、上記のサイトを利用できる間は、自由に製作代行をされて良いことになっております。

ただし、Ensmall.net 自体の閉鎖などが行われた場合は、使えなくなります。

詳しくは、haik team にお尋ねください。

https://haik-cms.jp/

ソフトウェアのサポートについて

上記のソフトウェアの著作権は、すべて haik team に帰属します。ソフトウェアのアップデート情報、PHP7への対応などは、すべて haik team が決定権を有しています。

現在の対応状況については、haik teamにお尋ねください。

オープンソースとライセンスについて

QHM以外のソフトウェアは、オープンソースライセンスの部分はありませんが、QHMおよびHAIKは、オープンソースです。

システム部分は、オープンソースとして誰でも自由にご利用いただけます。

最新のHAIK (QHM) https://github.com/open-qhm/qhm
一方、デザイン部分(CSSや画像)は、著作権が発生します。この部分は、Ensmall Parner ライセンスがない状態で、第三者に提供することはできません。

HAIK の製作代行について

QHMプロのEnsmall Partnerライセンスをお持ちの方は、HAIK の有料会員に登録することで、HAIKを製作代行におつかいただけるように、haik team とは同意しております。

QHMの後継機である、HAIKで製作代行を行いたい方は、HAIK有料版にご登録ください。

補填について

Ensmall Partner License は、販売されたから4年以上経過しています。数件の製作代行で十分に費用を回収できる価格での提供でした。

したがって、Ensmall Partner ライセンスの補填を、toiee Lab の何らかの商品などで行う予定はありません。

今からでも、HAIK (年間2万円弱)で、数件の製作代行を行うことで、十分にビジネスができると思います。どうぞ、ご活用ください。

必ずご確認ください

2017年9月1日現在、Quick myShop は、PHP7.1 では動作しません(状況によっては、PHP7.0.x でも動作しません)。
アップデートを待つか(toiee Labのソフトではありませんので、HAIK Teamに尋ねてください)、Webサービスに移行を考えてください。

なお、toiee Lab では、WordPressを使った販売サイト構築 をお勧めしています。
Quick myShopをWordPressで使う方法について解説します。

Quick myShopは、QHMとは独立した別のシステムです。WordPress + Quick myShopで運用することもできます。

メモ: Quick myShop は、 HAIK Team 所有です。toiee Lab ではありませんので、詳しい情報を聞かれてもお答えできません。

PHP7の対応状況

PHP7へ対応させるために、特別なことはしていませんが、PHP7でも動作できます。

注意点

ただし、いくつか「古いプログラムの仕方」によって、将来的に動かなくなる可能性があります。 具体的には、E_DEPRECATED エラーと言って「将来的には、廃止になる機能を使っている」と言うエラーです。このようなエラーが表示された場合は、レンタルサーバーのPHPの設定でエラー表示をオフにするように設定してください。

WordPress で使う方法(簡易版)

購入ボタンやカートを見るボタン(リンク)を適当な位置に貼り付けます。

WordPress で使う(デザインを揃える場合)

もし、カートのデザインをWordPressにしたい場合は、以下のようにしてください。

「カートに入れる」を実行した時、Quick myShop のデザインに切り替わります。これを「ご自身のサイトのデザイン」にしたい場合は、WordPressのテーマファイルを編集することで可能です。

詳しくは、 Quick myShop のマニュアル の説明が詳しいですが、以下のように作業します。

1、外観 > テーマの編集 から fnctions.phpを開く
2、fnctions.php の最後に以下のプログラムを挿入し、保存する

3固定ページを一つ作る(既にあるものでも構いません)
4固定ページのURLをQuick myShop のデザインとして設定する

必ずご確認ください

2017年9月1日現在、Quick Newsletter は、PHP7.1 では動作しません(状況によっては、PHP7.0.x でも動作しません)。アップデートを待つか(toiee Labのソフトではありませんので、HAIK Teamに尋ねてください)、Webサービスに移行を考えてください。

なお、toiee Lab では、 Mailerlite をお勧めしています。
ここでは、QNewsletter を PHP7に対応させる方法を説明します。

#### 注意
QNewsletterは、 HAIK Team(他社) の製品です。オープンソース部分を変更したものを独自に配布しています。最終的には、HAIK Team にお問い合わせください。

原因

QNewsletterの中で、PHP7に対応していないソースコードがあります。具体的には、オブジェクト生成時に、参照渡しを行なっている部分です。これは、QHMのおまじないをHTMLコードに変更する部分でもあります。

解決方法

QNewsletterのシステムを設置している場所に、以下のファイルを解凍し上書きしてください(FTPソフトなどを使う)

・ダウンロードファイル https://tools.toiee.jp/qnews_convert_html_php.zip
・上書きする先 : lib/qhm/convert_html.php

あるいは、QNewsletter をアップデート(修復)を実行してください。
HAIK Team に働きかけて、PHP7に対応するバージョンを渡しておきました。

https://ensmall.net/p/qnews/

ヒント

QNewsletter もいいですが、Mailerlite がとても便利です。
計測や多くのメールソフトに対応したHTMLメールが送れます。
しかも、無料スタート(2000人まで)。

移行代行サービスなどをお申し込みいただき、QHM Migratorのバージョンが古い方は、WordPressの画面から最新のバージョンへアップデートできないことがあります。その場合は、以下の方法で最新版にアップデートしてください。2017/11/2 の時点では、0.9が最新バージョンです。

設定方法

以下のように設定します。

1.QHM Migrator の最新版を https://github.com/toiee-lab/wordpress-to-qhm-migrator からダウンロードする

2.WordPressにログインし、プラグイン > 新規追加 と移動し、プラグインをアップロードする


※ この時に、絶対にプラグインを有効化しないでください

3.既にアップロードされていたQHM Migrator の古いバージョンの方を削除する

4.QHM Migrator 最新のバージョンの方を有効化する

5.設定 > QHM移行 と移動し、「indexファイルを正しく設定する」ボタンをクリックする

6ブラウザーのシークレットウィンドウ機能などを使って、きちんと公開されているかを確認する

ここでは「QHMをバックアップして、ローカルPC上で閲覧できる状態」にする方法、及びレンタルサーバー上から削除する方法を説明します

作業準備

作業には、以下の情報とアプリが必要です。

・レンタルサーバーの情報 : お使いのレンタルサーバーへFTP接続する方法や、削除するQHMが設置されているディレクトリの場所などの情報が必要です。不明な場合は、レンタルサーバーにお聞きください

・FTPソフト : バックアップとは、ご自身のパソコン(ローカルPCと言います)に、FTPソフトを使ってダウンロードします。この作業をするには、FTPソフトが必要です

なお、FTPソフトについては、各種のブログなどをご覧ください。以下では、FTPソフトが使える前提で、説明を行います。

FTPソフトで接続する

レンタルサーバーに、FTPソフトで接続してください。接続すると、以下のようにQHMのプログラムが入ったフォルダやファイルが見えます。もし、WordPressを利用しているなら、WordPressのファイルやフォルダが見えるはずです。

QHMのフォルダ、ファイルについて

QHMのフォルダやファイルは、以下の通りです。これらのファイルをダウンロードすることでバックアップができます。またレンタルサーバー上で削除すれば、QHMを削除することができます。

ただし、 index.php と .htaccess は WordPressのものに置き換わっている場合は、絶対に削除しないようにお願いします。

attach
backup
cache
cacheqblog
cacheqhm
counter
diff
image
js
lib
plugin
skin
swfu
trackback
wiki
(.gitignore)
.htaccess *
(Gruntfile.js)
LICENSE
README.md
app.json
default.ini.php
en.lng.php
index.php *
ja.lng.php
keitai.ini.php
lng.ja.txt
(package.json)
pukiwiki.ini.php
qhm.ini.php
qhm_access.ini.txt
qhm_users.ini.txt
rules.ini.php

重要なファイルについて

index.php と .htaccess について

index.php は、WordPressでも利用しています。もし、QHM移行代行などを利用している場合、あるいはご自身でQHMを設置しているなら、 index.php と .htaccess は WordPressのものに置き換わっているはずです。削除してしまうと、WordPressが動作しなくなるので、絶対に削除しないようにしてください。

index_qhm.php について

index_qhm.php は、QHM移行に必要なファイルでした。移行して長く時間が経って、Googleなどに、十分にクローされて index_qhm.php が不要なら削除しても構いません。残っていても、害はありませんので、そのままで構わないと思います。

ローカルPCでQHMを閲覧する

WordPressを運用しているにも関わらず、過去のQHMのコンテンツを見たい場合があります。この場合、レンタルサーバー上で動かすには、

・サブドメインなどを作成して、別の場所にQHMを移動させる
・PHP5.6 以下のPHPバージョンを設定する

ことで閲覧可能になります。

ただし、WordPressの内容と同じ記事がGoogleにクロールされてしまうと、スパムサイトとして認識される恐れがあります。robot.txt などを使って「クロールしない」ように設定した上で、閲覧してください。

もっと簡単で良い方法は、ローカルPCでQHMを動かすことです。

・XAMPP (ザンプ) をインストールし
・XAMPP のWebディレクトリ(htdocs)に、QHMを設置する

ことで、簡単にQHMを閲覧することができます。
なお、XAMPPは、PHP5.6のバージョンをダウンロードしてください。

https://www.apachefriends.org/download.html

XAMPPの使い方については、インターネット上にたくさんの記事がありますので、そちらをご覧ください。