重要なお知らせ

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1 イントロダクション

(1) スタートの宣言

  • 以下のようなことを伝える
  • 講座が始まることを明確に宣言する
  • 今日学ぶことは「インターネットの裏側」
  • 情報学の学生でも、ちゃんと理解していない、製作代行も理解していないものを学ぶ – 3時間ぐらいあれば、基本的にわかる
  • お楽しみに!

(2) TEDの動画を再生する(18min)

  • 早速動画を見ましょう!と説明なしに、動画を再生する(リズムを作る) – インターネットの裏側について知ることができるTEDを見る
  • 知らないことが、生活を支えていることを知る
  • 漠然と知識を手に入れることが目的

(3) フリートーク(5min)

  • Good&Newを行なってもらう、それからフリートーク
  • ここが面白かった、印象に残ったということ、動画の感想について話す(3min) – 全体シェアをする(2min)

ポイント

動画を見る理由を説明しない。好奇心を持ってもらうことが大切。何が始まったんだろう? と思いながら、見ていくことで、知らない世界に触れる面白さを知る。



2 わからないことリスト 作り

(1) 説明 & デモ (3min)

  • チームをシャッフルする
  • わからないことリストを書き込むことをデモする
  • 会場から意見を集めて、書き込む
  • あとはチームでやってね!と伝える
  • チームで1枚を埋めれればOK

(2) チームで埋める

  • 自由に埋めてもらうように、活性化する – 特に何もすることはないかもしれない

(3) 発表する

  • これは興味深かったというものを発表する

ポイント

わからないことリストは、チームで一つで良い。デモも必要ないかもしれない。各チーム10個近く出せれば良い。これによって、わかっていることも明確になる。また、知識は「必要があって理解する」ものだと気づいてもらうための準備。なんでもかんでも興味を 持つのはいいけど、今は必要ないことなら、置いておけるような知識の範囲のコントロールも大切。それらを気づくための準備。


3 仮説を作る

(1) 説明 (3min)

  • このワークを行うモチベーションを高める(例は以下)
  • 仕組みがわかれば、手順を自由に変えられるし、覚える必要もなくなる – トラブルがあっても、自分で解決できるし、予想ができるようになる
  • 仕組みを理解する方法は、手順と関連させることだからやってみよう
  • 仕組みと手順の関連を予想してみよう – なぜ、そうするのか?

(2) 仮説の生成 (10min)

  • 仮説を立ててもらう
  • あれやこれやと議論をしてもらう

(3) まとめる (5min)

  • 仮説を明確にしてもらう
  • このような手順をする理由は、こうである。なぜなら・・・・を書き込む

ポイント

間違いはないから、自由に仮説を作らせることをファシリテートする。ファシリテーションのコツは、「なぜ、なぜ、なぜ、なぜを5回ぐらいやったあと」「もし、・・・・だったら、どうなるか?」を考えてもらう。





仮説発表と議論

(1) 説明(5min)

  • やることを説明する
  • 仮説を発表する、その仮説に反論し、仮説をブラッシュアップする
  • なぜ、やるのか?を説明する
  • 答えを知る前に、今持っている知識、論理的な推測で可能な限り、仮説を洗練させて、
    これが正しい!と思って答えを見ることが大切
  • なぜなら、あっていたら「明瞭に論理、推論が強化できる」間違っていたら、驚くし、
    どこの推理、論理、ものの見方が間違っていたかわかる
  • 以上のようなことを、質問で聞き出してもいいと思う(その方がベターの場合もある)

(2) ディベート開始 (20min)

  • あるチームに、なんらかの仮説を発表させる(拍手すること)
  • それについて、他のチームから異論はないか?を聞き出す
  • 各チームの意見に耳を傾け、整理してあげながら、最終結論を決める – 以上を何度か繰り返して、いくつか仮説をしっかりとさせる

(3) ワクワクさせる

  • これから答えを確かめます!ワクワクしましうねー – みんな不正解ってこともありますからー
  • など伝えて、ワクワクしてもらう

4 人間模型でシュミレーション


 

(1) 説明(5min)

  • やることを説明する
  • 仮説を発表する、その仮説に反論し、仮説をブラッシュアップする
  • なぜ、やるのか?を説明する
  • 答えを知る前に、今持っている知識、論理的な推測で可能な限り、仮説を洗練させて、
    これが正しい!と思って答えを見ることが大切
  • なぜなら、あっていたら「明瞭に論理、推論が強化できる」間違っていたら、驚くし、
    どこの推理、論理、ものの見方が間違っていたかわかる
  • 以上のようなことを、質問で聞き出してもいいと思う(その方がベターの場合もある)

(2) ディベート開始 (20min)

  • あるチームに、なんらかの仮説を発表させる(拍手すること)
  • それについて、他のチームから異論はないか?を聞き出す
  • 各チームの意見に耳を傾け、整理してあげながら、最終結論を決める – 以上を何度か繰り返して、いくつか仮説をしっかりとさせる

(3) ワクワクさせる

  • これから答えを確かめます!ワクワクしましうねー – みんな不正解ってこともありますからー
  • など伝えて、ワクワクしてもらう

5 まとめ


 

学んだことを復習 & テスト

(1) Think & Listen (5min)

  • インターネット・サーバーの構造図を使ってThink & Listen する – 2分間、ちょっと早口で行う
  • 交代して行う
  • 感想を言い合う
  • 全体で感想をシェアする

(2) テストする (20min)

  • CloudFlareの仕組みをシミュレーションして、理解できるか?を確認する – Hostsを書き換えたら、どうなるか?を考えてもらう
  • WordPressくんと、MySQLくんの関係を考える
  • 引越しするための手順を見て、どんな仕組みだから、この手順なのか?を確認する

ポイント

壮大なインターネット・サーバーの仕組みの「今どこにズームイン」しているか?を確認 する。それによって、ある程度、混乱をしなくなる。また、ものの見方(ズームイン、ズー ムアウトを自在にすること)に慣れてくる。

まとめ

(1) 3つのサービスを読み解く (10min)

  • ムームードメイン、Value Domain、XDomain を比較し、理解する
  • それぞれの画面が、どこの何をやっているか?を確認する – 予想を立てて、なぜ、そう思うか?を問うて、答えを見る – その繰り返しを時間いっぱいしてもらう

(2) 気づきをシェア (10min)

  • チームで、今日の講座の具体的に得た知識ではなく「気づき」をシェアする
  • どんな気づきがあったかを話し合ったのち、発表をしてもらう

ポイント

このワークでは、時間をたっぷり目にとっているので、時間調整に使ってください。