重要なお知らせ

このPodcastチャンネルは移動しました。 https://legacy.toiee.jp/pkt_channel/pktr-lp-creative-question-v3/

1 イントロダクション

  • クリエイティブ・クエッションは、5つの問いを使う
  • 5つを知って、様々な場面で使うことで、考える力をアップすることができる
  • 5つとは「子供の問い」「哲学者の問い」「芸術家の問い」「デザイナーの問い」「イノベーターの問い」
  • それぞれは、前の問いの力が必要になるので、順に楽しんで学びましょう




2 Good&New&予想外.説明

  • クッシュボールを使って(準備してください)、良くて新しかったことと、予想外を発表します
  • 最初の1週目は「こんにちは _____ から来た ____ です。私の良くて新しかったことは ____ です。」(拍手)とします
  • 次からは「最近、予想外だったことは _____ です」と予想外を発表します
  • 3min程度、ぐるぐる回します(拍手を忘れずに)

3 Good&New&予想外.ワークの様子

  • 実際にワークをしています(ご覧の方も、ワークを行ってください)
  • 1週目は自己紹介を行い、2週目からは「予想外」を話しています
  • 拍手を行い、全体の雰囲気をポジティブなものにしています
  • チーム学習をする場合は、「拍手」をするようにしましょう

4 現在の状態をチェックする

  • ワークの前後の違いに、意識を向けましょう
  • これがメタな視点、感覚を手に入れるための重要な練習です

5 現在の状態をチェックする.ワークの様子

  • ウォーミングアップのワークの前と、現在を比較して「変わったところはなんでしょうか?」
  • ワーク前と、ワーク後の自分の変化について、客観視することは、学習にとても重要です
  • 振り返って、考えてみましょう

6 なんでだろうゲーム

  • 周りを見渡し、「なんでだろう?」と、次々と探すことを説明しています
  • 数多く出すことが、大切です

7 なんでだろうゲーム.ワークの様子

  • クッシュボールを回しながら、次々と出して行きます
  • 周りを見渡しながら、どんどん出してみましょう
  • 実際に、ワークを行ってください(一人の場合は、紙に書き出しましょう)

8 振り返り1回目

  • 今のワークは、どんな感じだったか、感想を言い合いましょう
  • さらに「次やるなら、どうすれば良いか?」のアイデアを出しましょう
  • もう一度、「なんでだろうゲーム」を行います

9 振り返り1回目.ワークの様子

  • 「気づき」「発見」「次やるなら」「もっとうまくやるには」などを話す。

10 なんでだろうゲーム2回目

  • 先の「気づき」「発見」「次やるなら」「もっとうまくやるには」などを参考に、もう一度ワークする。

11 振り返り2回目

  • ワークを振り返りましょう
  • 感想、感じたこと、気づき、次やるならのアイデアを出しましょう

12 振り返り2回目.ワークの様子

  • 先と同様に、「気づき」「発見」「次やるなら」「もっとうまくやるには」などを話す。

13 子供の問い


 
  • 本を選び、その本を「問いを使って」読んでいく、能動的な読書
  • 子供の問いは、ページをめくりながら、たくさん問いを作る
  • ふっと浮かんだ内容で構わない、次々とあげていく、あげながら、また問いを作る
  • できるだけ素早く、書き出す
  • 先ずは、「問いを作ることに5min、読むのに5min」を行う



14 問いを作って読書する


 
  • 問いを作ることに5分使い、紙にどんどん書き出します。次に、問いを作ったあと、答えを探すように、5分間読み進めます。

15 問いの出し方と読み方を振り返る


 
  • どのように問いを出したら、良かったでしょうか?
  • 問いを出してから、答えを探したい気持ちを我慢して、問いを出せたでしょうか?
  • どのように取り組んだかを、振り返りましょう
  • よかった点、改善点、次やるなら、予想外、気づきなどについて振り返りましょう

4つの振り返り


16 問いの出し方と読み方を振り返る.ワークの様子


 

17 問いを追加し、評価する


 
  • 問いをさらに出して見ましょう
  • ペラペラめくって、気に止まったものなどをチェックしましょう
  • 出てきた問いを「順位づけ」しましょう。例えば、トップ5を選ぶなど

18 問いを追加し、評価する.ワークの様子


 

19 もう一度、「問いを立てて、読む」を実行する


 

20 振替えりを行う


 
  • 子供の問いについて、振り返りましょう
  • 「子供の問い」と「読書」について学んだこと、「学び方について、学んだこと」
  • さらに、仕事や生活にどう使うか?のアイデアを出して見ましょう