重要なお知らせ

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1 イントロ

(1) 話す

  • スタートの挨拶、言葉
    • しっかりと、講座の開催を宣言し、拍手などを誘って、盛り上げる
    • 議論が多い講座なので、ポジティブで話しやすい雰囲気を作ることを心がける
    • 参加者に乗ってきてもらえるようにする
    • 成果をあげる習慣を身につけて、どんなものが得たいのか?を尋ねても良い
  • 図を見せて伝える
    • 今日学ぶものは、経営者の条件を読めるようになること
    • ここから多くの知識を行動に変えること
    • このワークショップでは、「シンプルな図」で表したものを理解すること
    • この図がわかると、経営者の条件が読みやすくなることを伝える

ポイント

  • なるべく、長くならないように簡潔に進める


2 Think&Listen

(1) Good & New

1
  • 学習モードに入るために、ウォーミングアップのワークをする
  • 端的に、「良く」て、「新しかった」ことを説明するワーク
    • 些細なことで構わない
    • 例) 今日朝食べたサンドイッチが美味しかったです

ポイント

  • クッシュボールが必要
  • やり方をデモして示すと、学習者にとって理解しやすい
  • なんと言えば良いかわからない学習者がいるときは、「些細なことでもいいですよ」「今日の朝何かなかったですか?」などと介入する

(2) Think & Listen

  • Think & Listenは、思いつくまま、頭によぎったことを流れるように話すワーク
  • 支離滅裂になっても構わないので、話し続けてもらう
  • ペアになってもらい、話し手と聴き手を決めてもらう
    • このワークでは、資料を見ながら、話してもらう
    • 「そもそも・・・がわからない」と話し始めてもらう
  • 話す対象は、8つの習慣のシートを見て話してもらう
  • シートに書かれている、様々な補足(ちょっとしたグループ)などにも着目して、話してもらう
  • 話し手は2分間、早口めで話してもらう、利き手はポジティブな頷きをする
  • 交代して、それぞれ2分ずつ行う

ポイント

  • 説明しきってからではなく、「まずはペアになってください」など、行動をさせながら説明すると、説明しやすい
  • デモをすると、学習者がThink & Listenの取り組み方を理解しやすい
  • 話し手と聴き手を決めてもらう時、「朝早く起きた方から」などとこちらが言うとスムーズに決まりやすい

(3) 発表する

  • アウトプットして見た結果う振り返る
    • 2、3人に当ててて尋ねて見ることも良い
    • もしくは、様々な疑問を持ちながら、その答えを探すように受講して欲しいと伝えるなど

3 TED動画を見る

(1) 動画を見る(20min)

  • こちらの動画を見る
  • 全体で動画を閲覧する
  • 素早く準備して、動画を見る(もたもたしないことが重要)

ポイント

  • あまり説明する必要はない、自分で意味を探求してもらうことが重要
  • 8つの習慣を理解することに役立つ動画を見るぐらいの説明で良い

4 チームでディスカッション

(2) チームでディスカッション (20min)

  • チーム分けを行う
    • 3人以上、6人以下が良い
    • 適当な人数に分ける
    • 簡単なシェアをしてもらう
  • 深い探求を行う
    • TEDのスクリプトを読んでもらいながら話す
    • 5つのステップを参考に、「問いカード」をめくりながら、
    • 「たくさんの質問、疑問」を出しながら話してもらう

 


5 発表 & 途中で振り返る

  • 途中で議論を止め、振り返る(3min)
    • 途中で議論を止める
    • これまでの議論の仕方を振り返る
      • 良い議論の仕方だった部分
      • この後、どうやって議論すると良いか?を考えてもらう
  • 議論を続ける (10min)

ポイント

  • 途中で議論を止めて、 議論自体を振り返る ことが、良い議論を生み出す
  • これをメタ探求型と呼ぶ。この状態を強制的に作ることで良い議論を促す
  • 問いから議論を始めていくことを大切にする

6 全体シェア

(3) 全体シェア (10min)

  • 各チームでの発見、学びをシェアしてもらう
  • 各チーム 3min 程度
  • 時間が余ったら、さらに気に成ることをシェアしてもらう

7 8つの習慣探求


 

(1) チーム分け

  • 最初にチームに分ける
    • 3 – 6人以下でチームに分ける
    • チームのそれぞれが、別のものを探求して、ほかのチームにシェアする構造をとる

(2) 8つの習慣を探求する (10min)

  • チーム別に、好きなテーマを選び(全体として8つをカバーするようにする)、探求する
  • 探求時間だけ告げる
  • 探求時間の経過時間や、残り時間を伝える事で、議論を促す
  • 人に説明してもらう事を目的としている事を伝える
  • わかりやすい事例や、寸劇、図解などをして伝えるようにお願いする

ポイント

  • 議論の仕方で、これまでに学んだやり方をしもらう
  • 必要なら「問いカード」を使う事を推奨する
  • ファシリテーターは「もし___ がなかったとしたら?」と訊ねたりする事で考える事を促す
  • 同様に「どうして、この習慣が成果につながると思うのでしょうか?」と自分なりの意見、考えを発言させること、思考する事を促がす

 


8 8つの習慣振り返り


 

(3) 発表する (15min)

  • 各チーム 3min 程度で発表してもらう。2minはフィードバック
  • 途中でも構わないので発表してもらう
  • 発表が終われば、聞き手は「よかった点だけ」フィードバックする
    • 拍手をして盛り上げることが重要
    • さらに「質疑応答」の時間を設けても良い

9 ポストモダン探求


 

(1) 公式を使って議論をする (10min)

  • チームをシャッフルして、知識が混ざるようにする
  • 伝える事
    • ここまでの理解では、成果をあげるために必要なものが揃っていない
    • そもそもの前提である「ポストモダン」というものの見方が必要
    • 私たちは、ポストモダンの世界にいるので、感覚的には理解しているし、日本では古来からの感性に近い
    • ポストモダンと、成果をあげる公式を比較して考えていこう

ポイント

  • ここまでで議論する感覚、流れができているはず
  • 無闇に介入して、結論を押し付けるようなことにならないようにする
  • 実際に、その考えが正しいか?は、この場ではわからない。試してみないとわからない
  • 方向性、アイデアを得たら、現場で学ぶことが必要と知る



10 ポストモダン振り返り


 

(2) 学んだ事をシェア (10min)

  • チームごとに学んだ事、気づいた事を発表する

(3) 振り返りをする

  • それぞれのチームの議論の仕方について、振り返りをしてもらう
  • いくつかのチームを指名して、「振り返り内容」をシェアしてもらう

11 成果の公式の探求


 

(1) 公式を使って議論をする (10min)

  • チームをシャッフルして、知識が混ざるようにする
  • チームごとに「公式」を呼び水として、ここまでの知識を整理する
  • 8つの習慣を並べて考えてみるなりするように促す
  • 公式から「どうすれば、成果をあげることができるのか?」を考えてもらう

ポイント

  • あまり説明する必要はない、自分で意味を探求してもらうことが重要
  • 強みと習慣、仕事の能力と習慣、8つの習慣を習慣化するなどで議論してもらう
  • もし、強みでない能力で仕事をしたらどうなるのか?
  • 強みで仕事をしても、習慣が実践できていなかったらどうなるのか?
  • などの、刺激的な問いを投げかけて、ファシリテートします


12 成果の公式探求 振り返り


 

(2) 学んだ事をシェア (10min)

  • チームごとに学んだ事、気づいた事を発表する

(3) 振り返りをする

  • それぞれのチームの議論の仕方について、振り返りをしてもらう
  • いくつかのチームを指名して、「振り返り内容」をシェアしてもらう

13 いかに習慣とするか


 

(1) 説明

  • チームをシャッフルして、知識が混ざるようにする

  • 伝える事

    • このワークの意図について伝える
    • ここまで学んだ事を「実践する方法」を考えてもらう
    • どのような方法ならうまくいくか?を考えもらう

(2) チームでアイデアを出し合う

  • アイデアを出し合ってもらう

14 いかに習慣とするか 振り返り


 

15 まとめ


 

(1) 発表する

  • 今日学んだ事を参加者に話してもらう
  • 学んだ事とセットで、小さな行動アイデアを発表してもらう

(2) ファシリテーターからのフィードバック

  • 今日の学んだプロセスについて説明し、目を向けさせる
    • 今日学んだことは、知識を聞いて、覚えたことではない
    • 断片的な情報、知識、エッセンスをつなぎ合わせた
    • 自分たちの経験、知力を総動員して、多様な意見から学びを引き出した
    • 経営者の条件を覚えるのではなく、著者と対話することからアイデアを出して、行動する直前まで学んだ
    • 後は実行あるのみ
    • FILMシートが役立つ事を伝えたりしてみる
  • ファシリテーター自身が学んだ事をシェア
  • 行動アイデアなどをシェアする
  • 共に学んだ事を感謝する