FILM読書・スクラム

Creative Team Learning X 読書

募集人数、9名まで

  • 約3ヶ月の長期間の学びの場です。全14回のワークショップを開催します。
  • ワークショップの開催時間は、毎週火曜日の「20:30 – 22:30」です。
  • 開催期間は、9月17日(火) ~ 12月17日(火)。
  • 参加人数は、最大9名とさせていただきます。人数に達し次第、締め切りますので、参加をご希望の方は以下より、お早めにお申し込みください。
お申し込みは、こちら

知的好奇心溢れる旅を楽しもう、みんなで

1439年、ヨハネス・グーテンベルグが、活字の量産方法、油性インクの採用、農機具の輪転機への転用など、点と点をつなぎ「印刷を実用化」した。真に画期的だったことは「印刷業者」にも「読者」にも、採算性を実現したことである。 以来、知識は、距離を超え、時間を超え、多くの人々に共有されてきた。大きく世界を変えるだけでなく、一人一人の人生を豊かにすることに貢献してきた。デジタル時代の今もなお電子書籍に形が変わりつつも、人類の膨大な知識、経験、試行錯誤の歴史、情熱、愛、慈しみは「本」と言う印刷媒体に宿り、私たちを導いている

「あなたは、読書が好きですか?」 「あるいは、好きになりたい、もっと読みたいと憧れていますか?」 「あるいは、必要に迫られて読まなければならない本があって、焦っていますか?」

toiee Labが贈る「メタ探求会読書・スクラム」に参加すれば、

正しい読書とは?

世の中には、様々な「読書術」があります。その多くは「速読」と呼ばれるものです。有名なものから、無名なものまで、たくさんの速読教室があり、忙しい現代人が通っています。

速読の先生が「短時間で本の要点を取り出すデモンストレーション」をこない、それに憧れ、読みやすい本から速読の練習に取り組みます。そして、速読が出来るているか?を時間を測定したり、読んだ本リストが積み上げつばぜり合いをしています。

また学校では、断片化された小説の一節を、何度も何度も音読させられた上、穴埋め問題で「感想文」を書かせるような読書体験が行われています。

書籍は知識の集積場所です。そして知識は現代においては「資本」であり、新しい何かを生み出したり、価値を創造する道具そのものです。つまり、読書とは現代社会において、もっとも重要な「活動」の一つと言えます。

この重要性が故に、多くの人が「速く」「効率よく」と煽られ、先を競って読書している、あるいは速読や読書術に「人生が左右される」と感じています。

このような背景の中「正しい読書術」や「もっとも良い速読法」は、どれか?という議論になったりします。

toiee Lab は「正しい読書」について、以下のように定義しています。

  1. 正しい読み方は、「本の内容」「本のレベル」「読者のレベル」「読者の特性(経験、性格、強み、弱み)」「読者が求めるもの」によって、常に変わる
  2. 正しい読み方は、本人が決めるべきであり、1つに限る必要はない
  3. 正しい読み方よりも、「楽しい」読み方の方が大事

このような観点から、toiee Lab らしい「メタ探求型読書」という方法を考案し、この読書術を使ってチームでワイワイ読書をし続けるプロジェクトをスタートすることにしました。

名付けて「メタ探求型読書スクラム」です。

・・・でも、楽しい!って伝わってこないし、なんだか名前がゴツゴツしています。そこで、ネーミングを改め

「FILM読書スクラム」

とします。メタ探求型読書は、toiee Labが提唱する「学習理論(FILM理論と呼んでいます)」をベースとしています。また、読書会の雰囲気は、まるで

のようです。そこで、FILM学習理論と映画を掛けて「FILM読書・スクラム」と名付けました。

FILM読書術って何?

FILM読書とは、「 正しい読み方は、その時々で違う」という前提に立って、「読み方を探求しながら、目の前の本を読む」読書の仕方 です。

例えば、「毎日の通勤時間を有効に使いたい。でも車で移動」だとします。

この時点で読書は諦めても良さそうです。しかし、今は大丈夫です。一昔前は「紙の本」しかありませんでしたが、今は「電子書籍」があります。さらに、iPhoneなどを使えば「Voice Over」という機能が使えます。

さらにKindleなどの電子書籍は「蛍光ペン(ハイライト)」が引けますし、メモも残せます。

このような条件を考えて、

「Kindleで本を買って、iPhoneのVoiceOverで読み上げ」てもらい、それを移動中に聞く。その後、読み上げた範囲を「ざっと眺めて、ピンときたところを、難しく考えず、どんどん「ハイライト」」する。そうしておいて、最後まで進んだら、「ハイライト一覧」を表示して、自分なりにノートにまとめる。

のような、独自の読書法を編み出します。

これで終われば、「ただの工夫」ですが、メタ探求型(FILM)だと、「探求のプロセスを何度も繰り返す」ことになります。

上記のような「オリジナルメソッド」を考え出したら、その「実用性」を研究します。実際に実行してみて、どんな感じか?試します。

例えば、概ねいい感じだったとします。

以外に「読み直し」をしないことがわかったとします。気合を入れてもいいですが、「最後まで読んでから」読み直すことにしよう!と方法を改めます。

そして、実際に最後まで聞いてから読み直し(ハイライトをひく)をすることとして、実行してみます。

ところが・・・、読まないとわかったとします。

「私って、ズボラだ・・・(がっくし)」

ではなく、読み直したくなる工夫を考えます。そんな時、誰か他の人が「読んだ本を絵にしていくと楽しい!」とシェアしたとします。それをみて、「絵を描くのは好きだった!」と思い出し、

このように考えて、行動をします。

以上のように、「読書アイデアを出す」「実行する」「改善する」を繰り返し続けます。そのうち「あなた独自のパターン」が見えてきます。特定の本に対しては「図解」がいいが、特定の本に対しては「要約づくり」が良いかも知れません。

このように「様々な読書方法を試す」ことをしながら、目の前の読書をします。

これが、FILM読書です。そして、一人では続けづらいのでチームで行うのが「FILM読書スクラム」です。

しかも、ワークショップ中に「集中して、いろんな読み方(セオリーから拝借)」「アイデア出し」「実際に読む」をします。

FILM読書会の進め方

FILM読書ワークショップは、以下のような進行になります。

(1) ウォーミングアップ

(2) 読み方を決める

速読系の読み方や、逆にじっくり読むスローリーディングの方法や、キーワードを拾う方法、読む場所を前から以外で読む方法、質問をたくさん出してから読むなど、様々な「読み方アイデア」を参考に、

を決めます。その決めた読み方を、簡単に他の人とシェアします。シェアしたアイデアを参考に、実際に読む方法を決定します。

(3) 読んでみる!

先に決めた読み方を試します。大体20分程度読みます。

(4) 振り返り

実際にどうだったか?を読んだ内容を紹介しつつ、シェアし合います。相手に説明していると、「あ、そうか!」と内容に対して気づきが得られます。さらに「次は、こうやって読んでみよう」とアイデアが湧いたりします。

また他人の発表を聞くことで「面白い本だなあ。面白い知識だな。今読んでいる本にも通じるぞ」と内容についても得られつつ、他社の読み方から「自分の読み方」をパワーアップするヒントが得られます。

そうやって、2, 3, 4 を、時間の許す限り繰り返します。

(5) まとめと、普段の生活への落とし込み

3回ほど読んで、発表し合うと、90分経ちます。3回も読むと、読書法が改善されつつ、他にもたくさんの読み方があることに気づきます。そして「試してみたい!」と思うようになります。

そこで「次回のワークショップまでに、どのように取り組むか?」について、皆でワイワイ意見交換をします。そして、終了とします。

普段の生活の中でも学ぶ

SlackというプライベートSNSで繋がっているので、そこで「読書の進捗」や「学んだこと」をシェアしたり、お互いに質問しあったり、本を紹介するなど、楽しく学びあいます。

そのように「オンラインで、チームで繋がって」次のワークショップまで学んでいきます。

3ヶ月続けます

このような方法を週に1回以上、3ヶ月繰り返します。

そんなに繰り返したら、どうなると思いますか?

そして、

となります。そして、スクラム終了後は、「仲間とともに、継続して読書会」をしても良いでしょう。

一人で読書するタイプこそ、チームで

一人で本を黙々と読むタイプの人も、ぜひ参加してください。1週間に一度だけ、チームで読むことで、世界が変わります。

もちろん、次の週までは「黙々と」読むことができます。可能なら、是非、Slackで色々と発見をシェアしてください。

読書が趣味だと、孤独な感じですが、「読書仲間」とつながれば、世界が広がります。

24時間 x チーム人数 が「読書時間」

ちなみに、ワークショップだけで読書したとしても、3ヶ月ですもで、4週間 * 3ヶ月 * 2時間 = 24時間もの読書時間を確保したことになります。さらに、チームメンバーの知識もシェアしてもらえるので、その効果は計り知れません。

また、プライベートSNS(Slack)で、得た知識をアウトプットできるので、学習効果は何倍にも伸びます。

FILM読書・スクラム詳細

このスクラムは5つの要素で構成されています。

ワークショップ(読書会)

先に説明したような「メタ探求型の読書」を行います。週に1回開催されます。なお、複数のファシリテーターで共同運営するので、週に1回以上開催できると思います。

現在、予定しているスケジュールは以下の通りです。

ワークショップ録画

読書会の様子は「録画」します。発表を聞いているだけでも、いろんな読み方のヒントと、読書会で取り上げられた「書籍の内容」が入ってきます。

移動中などに「倍速」で、知的バラエティー番組を見ているような感覚で、ご覧いただければ、すごく楽しめて、為になります。

読書感想会Podcast

ワークショップが終わった後や、随時時間があるときに「読書した内容」や「その内容から派生した事柄」について、ワイワイシェアし、討論する「感想会」を開催します。

こちらも録画します。

複数の難しい本の知識を融合したり、対立するような話をぶつけ合ったり、思わぬ共通点を発見したりと、面白い会話が飛び出す「感想会」も、参加できなくても、お届けいたします。

こちらも「気軽に、倍速で」お聞きください。

お茶会

集まってカフェするように、テーマを決めずに、ワイワイ話す会です。参加してもらえると、コミュニティーの醸成につながります。

読書会には、様々な人が参加します。ファシリテーターの経歴も様々で、パパ、ママ、パイロット教官、オルタナティブ教育の教師、キャリアカウンセラー、サッカーコーチ・・・などなど。

多様な視点、知識が集まると、想像もしないことが起こりそうです。

是非、ご参加ください。

Slackコミュニティ

先ほどから何度も登場していますが「オンライン」で「非同期」で会話をする場所を用意します。ここで、書籍、本の内容、読み方の工夫などをシェアして、盛り上がっていきます。

ワークショップを開催するファシリテーター

今回のFILM読書・スクラムをコーディネートするラーニングファシリテーターは以下の通りです。

中村 颯介

こんにちは。toiee Lab リュウです。

実は、今回の読書会は半ば僕のわがままで「読みたい本がたくさんある」「でも、一人だと、どんどん後回しになってしまう」「せっかくだし、チームで読みたい」と亀田に伝えたところから企画がスタートしました。

もし、僕と同じように「読みたい本が溜まっている」「せっかくだったら楽しく本読みたい」「この機会に一人では手を出さない本に挑戦してみたい」

すでに、毎週火曜日の夜が楽しみになっております。

という方がいれば、ぜひご参加ください。共に楽しい読書の秋にしましょう!

木村 実和

こんにちは。toieeLabミワです。

私は、もともと読書に苦手意識がありました。toieeLabに入社するまでは、年に本を1冊しか読みませんでした。

そんな私が、今では、年に10冊以上の本を読みます。また、マーケティング4.0や、ジョブ理論などの難解と言われている本も愛読するようになりました。きっかけは、toieeLabに入社し、「自分なりの読書法」を見つけたことです。

もし、以前の私のように読書が苦手という方がいらっしゃれば、ぜひ、読書スクラムへご参加ください。読書会スクラムでは、いろんな読書法を紹介します。ご自身にあった読書法が見つかるはずです。ワイワイ楽しんで読書をしましょう。3ヶ月間、よろしくお願いします。

西 恭平

こんにちは。toiee Lab 西です。

私は、もともと読書が得意ではありませんでした。本を読んでいると、気づいたら居眠りしてしまし、せっかく本を買っても、読んでいない本が本棚に溜まっていくようなタイプの人間でした。

しかし、toieeに入社し、色んな読書の方法を試すうちに、すっかり読書が好きになりました。最近は、チームのみんなでスローリーディングで短いコンテンツを深く理解していく方法に夢中です。

色んなバックグラウンドを持った方と、深く探求できることを楽しみにしています。

なお、設計者の亀田も「飛び入り」で参加する予定です。

スクラム参加者の声

Yさん (企業Web運営担当)

スクラムで良いなと思うことは、自分のペースで学習できること、と学習方法の選択肢がたくさんあること(オーディオ、ビデオ、オンラインワークショップ、オフライン、質問したいときはslackや個別メールも可能)。個人的には、色んな職業&環境&得意分野の方に出会えることもとても面白いです。

自分のペースで学習すること、独学を続けることの難しさは私自身たくさんありましたが(モチベーションが続かない、つまづいた時聞ける人がいない)スクラムではさまざまなレベルの人が集まって一緒に学ぶので、独学でもありチーム学習でもあり、続けていける要素が詰まってるなと感じています。

私は年度末まで未就園児が家にいたので時間や場所を選ばないオーディオやオンラインワークショップは助かりました。オンラインも時間が合わなければ後からアーカイブを見る事が出来るのも助かりました。

Uさん (インテリア雑貨販売)

時間がなかなかとれないのでオンラインワークはとても助かります。オンラインでしか見たことのない方もでも、同じ方向をめざしているという仲間意識を感じることができるのは嬉しいですね。くじけそうになったときに励ましてもらえる環境があるのが、継続できている理由だと思います。

また、情報過多の時代でどれを信用していいのかわからないことが多いのですが、スクラム内で得た情報は安心できます。わからないときにヘルプを出せるのも嬉しいです。

スクラムの特徴だと思うのですが、学習ファシリテーターの方のワークショップは「教えてもらう授業」よりも自立心が芽生えるような気がします。最近では、ワークショップ以前に自分で調べてみたり、復習として自分で学んだ事をまとめる習慣ができてきたように思います。

オマケですが、私がスクラムに参加している様子を主人(資格取得のための勉強中)が見て、ちょっとやる気が出ている気がします(笑)

Iさん(獣医さん)

スクラムで一番気に入っているのは、「学習が続けやすい環境」が提供される点です。

これまで効率の良い学習法を探して、あれこれ試行錯誤を続けてきました。 結果、「魔法のような勉強法など存在せず、地道にコツコツとやるしかない。でも逆にやりさえすれば、誰でもやったぶんはできるようになる」と今は考えています。

でも、この「地道にコツコツ」がなかなか困難で、ここを気合や根性論だけで乗り切れた試しがありません。そんな難しい学習の継続をサポートするため、時間的にも体力的にも精神的にも負担が少ない学びの環境を提供してくれているのが、スクラムだと思っています。

具体的には、「オンラインで受講できる 」「音声教材が多い」「 チームで行う実習が多い」「仲間との交流が多い」 あたりが重要です。 Scrumの教材やほとんどの実習はネットで入手・参加できるため、どこかの教室に通う必要がありません。

スマホにダウンロードして聞ける音声教材も多いので、車を運転しながら、電車に乗りながら、家事をしながら、散歩しながら、寝ながら。でも、ちょっとずつ勉強ができて助かっています。

オンラインでみんなが集まる実習も毎日のように開催されていて、ネット環境さえあれば自宅でも出先からでも参加できます。自分の性格だと、ただの動画視聴のみでは続かないと思いますが、なにぶんライブの実習は他の参加者もいるので、続ける強制力が働きます。

Slackというチャットアプリにみんなが参加してやりとりしているため、他の人の進捗報告を聞いて「自分もやらねば」と刺激を受けることもしばしばです。

という感じの環境のおかげで、楽しく無理なく学びを継続できています。もともとは「プログラミングができるようになったら面白そう」と興味本位で参加したスクラムですが、学びの過程も面白かったため、すでにモトをとっている気分です(笑)。

期間

今回のワークショップは、14週(約3ヶ月)を予定しています。期間は

ワークショップの開催日時は、

を予定しています。繰り返しになりますが、ワークショップは録画します。録画を見て、意見、感想、発見、疑問などがあれば、Slackに投稿してください。

お茶会、自習勉強会の開催日時は、参加者にアンケートをとり決定します。

参加人数

今回のスクラムは、参加者と学び、気づき、学び、発見を得ることが目的です。大勢の方々に、教育サービスとして提供するのではなく、「少人数に限定」させていただきます。

具体的には、参加人数を「9人」だけとさせて頂きます。

お申し込み

toieeLabでは、「Name Your Price」を採用しています。Name Your Priceとは、自分で価格を決める支払い方法です。

なぜ、Name Your Prise(自分で価格を決める)を採用するのか?

「お金を理由に参加できない状況をなくしたい。」そんな思いから、Name Your Prise(自分で価格を決める)を採用しています。以下の価格の中から、現在のご自身の経済状況を配慮し、支払い可能な金額をご選択の上、お申し込みください。
なお、返金はありませんが、途中で退会することは可能です。ただし、内容に不満はなく、経済上の理由での退会を希望される場合は、お気軽に、ご相談ください。柔軟に対応させていただきます。

募集は終了しました

募集は終了しました。またのご参加お待ちしております。

良くある質問と答え

Q. 速読には、反対の立場でしょうか?

いいえ、読書法の一つだと思っています。いろんな方法があり、読む対象、読む目的、あなたの今の状態に合わせて、選ぶと良いです。

Q. スローリーディングとはなんですか?

スローリーディング協会のようなものはありません。単に、ゆっくり読むこと、寄り道をしながら読むことです。灘高の伝説の教師と言われた・・・先生が、学生たちと行っていた国語の授業が有名です。

「銀の匙」を読みながら、そこで登場する食べ物、社会背景などを、読書を止め調べて、ノートにまとめて、発表したりして、とにかくゆっくり、脱線、派生、遠回りして読む方法です。

ゆっくり度は、時々に調整すれば良いと思います。

Q. 本を読む速度や、理解度はアップしますか?

すると思います。ただし、スピードや理解度を比較するのは意味がありません。全く新しい分野で、馴染みのないものを読むとなれば、速度は落ちます。理解度も落ちます。しかし、人生全体で見たら飛躍的な成長の段階にいるかもしれません。

例えば、ある種の本は「一定レベルの発達(認知レベルの段階)」を超えないと理解しづらいことがあります。例えば、ある程度、社会に揉まれ、それでもより良い仕事がしたいと悩んでいる時に、「マネジメント – P.F.ドラッカー」の結びを読むと、涙が溢れ奮い立たされるでしょう。一方で、大学生が経営学の古典という視点だけで読んでいれば、そのような気づき、発見は得られないでしょう。

「読書スピード」や「理解の深さ」を追い求めるのではなく、「読書の仕方」を探求し、シェアし、改善し、創造し、そして本を読んでいく。発見をシェアして、面白がって、楽しむことにフォーカスすることを、このスクラムでは目指します。

結果として、他人から見たら「すごい、独自の読書法(しかも柔軟な)」を身につけている人に見えるかもしれません。

Q. オフラインイベントはありますか?

ファシリテーターが、開催するかもしれません。もし開催する場合は、会場費などを「実費清算」することになります。

オフラインは、1度は開催したいですね、絶対に楽しいですから。読書会して、美味しいランチを食べながら振り返りして・・・と贅沢な時間を過ごしてみたいなーと思います。

なお、ファシリテーターは、様々な場所に住んでいます。もしかしたら、近くで開催できるかもしれません。